OpenCV

YOLO

射影変換用の4点アノテーションツールをPythonで作る|ベース画像の牌配置領域を指定する

前回は、YOLOの矩形アノテーションをもとに、元画像から麻雀牌を1枚ずつ切り出しました。今回は、その切り出した牌画像を貼り付けるために、ベース画像側の牌配置領域を4点でアノテーションするツールを作ります。通常であれば、画像を撮影↓矩形アノテ...
YOLO

OpenCVでYOLOの学習用画像を撮影するツールを作る|Pythonで学習データを効率よく集める

YOLOモデルを学習させるために、最初に必要になるのが学習用画像です。AIの認識率は学習データの質に大きく左右されるため、まずはできるだけ多くの画像を集める必要があります。最初はスマートフォンで撮影することも考えましたが、PCへ転送したりフ...
麻雀CPU

麻雀CPU、あったらいいので作ります。② 開発環境編

こんにちは。前回の記事では、「なぜ麻雀CPUを作ろうと思ったのか」を紹介しました。今回は、このプロジェクトで実際に使用している開発環境を紹介します。AI開発というと高価な機材が必要なイメージがありますが、このプロジェクトでは「今あるものを活...